尊い存在

理恵です。。


こんな感覚は

なかなか 

出会えない

ものだと


思います。


感動を

書きますね^^








ショートステイご利用の

102歳のKさん。。


あきちゃんが送迎車でお迎えに行く。



車いすごと、送迎車から Kさんを降ろし

あきちゃんが一言。


「迎えに行って、ベッドに寝てる姿を見ると


  連れて行ってもいいのかなぁ・・・


 って、一瞬、  触れない って思ったの。」



     あ~ 分かる~




到着された Kさん。



おだやかな表情。

刻まれたお顔のしわは

いつも笑っているように見えるのです。





なんて その姿は    尊い存在   なのでしょうか・・・




その姿に   荘厳さ   を 感じるのです。
 



年齢をかさねられた重みと歴史。



その存在に手を会わせずにいられなくなる。。




    お世話させてもらえる




という気持ちになる。





毒舌なデイ利用者のMちゃんまでが

手を合わせて拝んでいる。^^





Kさんの寝言?独り言?なのか、



 「 良き日かな。」


と。



Kさんにとっての


       良き日    。。。。。





Kさんの

生きていらっしゃる



ほんのわずかな時間に

関われたことに




感謝 です。
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by mamenoki-inc | 2010-06-27 20:07 | Comments(0)
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