気遣いの

こんにちは  理恵です。^^



火曜日、金曜日にご利用のYさん。

いつもとお変わりない様子に安心。


ご高齢のため、雪の降る寒い日は

デイサービスをお休みされることもあった。



 いつも Yさんは 言われる。


「こんな、汚いおばあちゃんの 下の世話をさせて

ほんとうに、ごめんなさい。

あなたの、お世話に甘えてばっかり。」


私の顔を寄せて、ほほを撫でてくれる。


「とんでもないです。やいさん。

Yさんにお会いできるのを楽しみに

お世話させてもらえることを嬉しく思います。」



Yさんとお話しする時は


なぜだか



    自分の奥の人間が言葉を発している




多分 Yさんが 



    奥の人間に語りかけてくれている




Yさんが快適にデイで過ごしてもらえるように

トイレは、よかったですか?と

先回りしてうかがう。



必ず


「大丈夫。今は出てないですよ。」

とにっこり笑顔で、おっしゃる。




病気で、排尿の感覚がないのだが、


  遠慮されてる  ことが すぐ分かる。



「Yさん、見てみましょうか。

出てなかったら、交換しませんね。」


「あなたにばかり、こんなことさせるのが申し訳ないんです。

お断りするのに、ちゃんと、いいようにしてくださる。

こんなにしてくださって、お礼の言葉もみつかりません。」



      気遣いの遠慮



それが   あたたかく感じ、



       Yさんらしい
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by mamenoki-inc | 2010-04-14 08:35 | Comments(0)
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