名回答

今日もデイサービスご利用のYさん。


いつも 子育ての大切な教えをいただく。




「お子たちは皆、お元気?」



いつも私の子供たちのことを気にかけてくださる。


やさしくYさんにそう言われると

ちょっと話してみようかなぁと思い、

気になっている三男のことを話す。



三男は最近、習い事を始め、4月から小学校に行く準備を始めた。


忙しい日が続き、ある時

「ママ、のどが詰まってご飯が食べれない。」

と言った。

話し終わるか終わらないかのうちに Yさんは

すぐに、こうおっしゃる。



「一緒に食べてあげてください。」



その一言に、 はっ とする。



「あなたはあまりにも忙しすぎるの。」




私の忙しい生活のすべてをお見通し。



食事は子供たちの残りを食べていて

一緒に座って食べてなかった。



その瞬間、涙があふれてきた。

こんなことに気がつかないなんて。



「あなたのためを思って作ったよ。お母さんと一緒に食べようね。

と、言葉を添えて出すと 子供さんは喜んで食べるでしょう。」



  ほんとだ、言われる通りだ



泣いている私の頭を撫でながら



「あなたなら出来ます。何があっても大丈夫。」



Yさんの、思いやりにあふれる言葉に

三男を思い、いろいろ考えていた



   迷い が消えた。


目の前が開けたように感じた。
[PR]
by mamenoki-inc | 2010-01-21 13:53 | Comments(0)
<< 新人スタッフ 成人の日 >>