以心伝心

こんばんは。。。理恵です。^^


子供たちがインフルエンザになり仕事を長く休んでいました。

先週金曜日にようやく利用者さんのYさんと久しぶりに

お会いすることができました。


「長くお休みしてらっしゃるから心配していました。

あなたはよく、大変な時期を乗り越えましたね。」


子供たちの様子を他のスタッフからお聞きになり

案じて下さっていた。


「子供たちの看病が長く続いて、お母さんの体は大丈夫だろうか、

子供たちは大丈夫だろうかとご家族の無事をいつも思っていました。

毎朝、そのことを一番に祈っていました。

そしてね、ある時に はっと 思ったんです。

 ひらめいたというか・・・

      もう 大丈夫なんだ  と。

それが治ったということなんだろうと解釈していました。

回復されてほんとによかった。」



4人のお子さんを育てていたYさん。

そのうち3人を病気で亡くされる。

その時の言葉にならない辛い思い。



子育てしていた当時がよみがえるのだろうか、

子供のことをわが子のように思ってくださっていました。



私もYさんのことが気がかりで

お会いできないことをさみしく思っていました。



やいさんの、 ひらめき  は私が自然に飛ばしたメッセージ。



「離れていても気持ちは通じていますよ。」

と以前、優しくおっしゃっていたやいさんの言葉を思い出す。



母としての体も案じてくださる思いやり。

家族の危機を乗り越えたことをともに喜んでくださる心。

今日もまた、大切なことを教わりました。。。
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by mamenoki-inc | 2009-12-06 21:15 | Comments(0)
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